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ドライバーと同じ目線に立つ。
この会社で良かったと、みんなに思ってもらえるように。
N・Sさん 管理職
この仕事を選んだ理由を教えてください
十年以上前、私はとある運送会社の配車マンをしていました。そんなある日、当時の社長(現会長)とお会いし、サンコー流通センターのビジョンに共感しチャレンジしたいと思いました。
職種変更を考えていた時期でしたが、まさか自分がSRCの所長になるとは思っていなかったのが正直なところです。
所長としてどのような努力をされてきましたか?
当時のSRCは今よりもずっと小さな会社で、ドライバーの労働も過酷で、
お取引先に関しても一社への依存率がかなり高く将来的にも不安定な状態でした。
また、ドライバー同士も仲が悪く、一人ひとりが孤立していました。「一人で走るよりも、チームワークで走った方が楽しい!」と、協調性の文化を作るのに苦労したのを覚えています。
チームワーク=コミュニケーション。協調性が生まれることにより従業員のみならず
数多くの企業・取引先との関係構築を図り物流ネットワークの拡大に繋がったことを今でも覚えています。
部下と接するときに、心がけていることはありますか?
ドライバーと「同じ目線」に立つことです。私も十五年間ほどドライバーをやっていたので、仕事の大変さがよく分ります。給料、働き方、人間関係・・・一人ひとりに要望や言い分がある。それを汲みとりながら、みんなが気持ちよく働ける環境を作るのが私の仕事です。おかげで、人の話をよく聞くようになりました(笑)。
ドライバーにはどんなことを伝えたいですか?
家庭やプライベートを大切にしてほしいですね。ドライバーたちには、「なるべく早く家に帰って、家族と一緒にご飯食べるんだぞ」と伝えています。それができているということは、良い仕事ができている証拠かなと思います。自分の仕事に誇りを持つという意味でも、家庭との両立は大切にしてほしいと思っています。
どんな人に入ってきてほしいですか?
正直な人です。たとえば積み荷を破損してしまった時に、それを隠されてしまうと先方に謝りにも行けません。私たちの仕事は信用商売。だから私たち自身が、お互いを100%信頼しあえることが大切なんです。お客様に喜んでいただくのが私たちの仕事、それを忘れずに一緒に頑張っていきましょう!